突然だが、私はオシャレにはかなり気を使っている。
買い物はもっぱら渋谷から原宿にかけての、玄人が好む様なオシャレなお店しかいかない。
Tシャツ一枚で6000円などはザラだ。
私がこの様にオシャレにお金をかける理由は、風俗嬢に褒めてもらいたいからだ。
「オシャレですね~」なんて言われた日にゃ、私は一人で勝手に盛り上がり、その日のプレイにも一層力が入ってしまいます。
10代の頃からオシャレには気を使って来た為、年齢を重ね磨きのかかった私のファッションセンスは隠しようもなく、オシャレ番長と呼ばれている。
オシャレに気を使うから、良質な風俗体験ができる。
またその経験から、さらにオシャレに磨きをかける。
オシャレに磨きをかける事によって、そんなプラスのスパイラルが生まれるのだ。
いや、本当に風俗っていいものだ。
風俗店を運営されている方、働いてる女の子、そして私と同じ様に風俗を愛してやまない同志たちにこう言いたい。
「ありがとう…」と。